プライバシーポリシー
制定日:2026年4月9日
改定日:2026年8月1日
Japan Temple MA(以下「当サービス」)は、お客様の個人情報の保護を重要な責務と考え、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。
第1条 取得する個人情報
当サービスでは、お問い合わせフォームを通じて以下の情報を取得します。「任意」と記載のある項目は、ご入力いただかなくてもお問い合わせいただけます。
すべてのお問い合わせに共通
- ご相談内容の種別(宗教法人の取得/売却・承継/その他)
- お名前(または担当者名)
- メールアドレス
- 電話番号(任意)
- 個人・法人の別
- 法人名・寺院名(任意)
- ご質問・ご要望の内容(任意)
取得(買い手)のご相談の場合
- 取得目的(任意)
- 想定予算(任意)
- 希望エリア(任意)
- 取得希望時期(任意)
売却・承継(売り手)のご相談の場合
- 所在地エリア(任意)
- ご相談の背景(任意)
- 売却・承継のご希望時期(任意)
- 包括関係(任意)
- 現在の活動状況(任意)
自動的に取得する情報
当サイトの閲覧時に、当サイトへの到達経路に関する情報(参照元サイトのドメイン名、最初にご覧になった当サイトのページ、検索連動広告経由の識別子の有無)を、お使いのブラウザ内に最大90日間保存します。この情報は、お問い合わせフォームの送信時に、お問い合わせ内容と併せて当サービスのサーバーに記録します。これらの情報は、どの経路からのご相談が多いかの把握およびサービス改善のためにのみ利用します。
また、ご相談がご契約・お手続きの段階に進む場合には、本人確認のための書類等を別途お預かりすることがあります。
第2条 利用目的
取得した個人情報は、以下の目的のみに使用します。
- お問い合わせへの返答および情報提供
- 宗教法人承継・譲渡・M&Aに関する案件案内のご連絡
- お問い合わせ対応の記録・管理(対応漏れや通知メールの不達を防ぐための受付記録を含みます)
- お問い合わせへの対応状況・到達経路の分析およびサービス改善
- ご契約・お手続きに進む場合の本人確認および手続きの遂行
- 個人を特定しない形でのウェブサイト利用状況の分析
第3条 第三者提供
当サービスは、以下の場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供しません。
- お客様本人の同意がある場合
- 法令に基づき開示が必要な場合
- 取引遂行に必要な範囲で、当サービスが委託する行政書士等の専門家に提供する場合(委託先を適切に監督します)
第4条 取扱いの委託(外国にある事業者の利用を含む)
当サービスは、お問い合わせフォームの送信内容を確実にお受け取りするため、通知メールの配信業務をPostmark(米国の事業者であるAC PM, LLC(ActiveCampaign社グループ)が提供するメール配信サービス)に委託しています。この委託に伴い、フォームにご入力いただいた内容が、配信処理に必要な範囲で同社のサーバー(米国)で取り扱われます。
米国には、日本の個人情報保護法に相当する、民間部門を包括的に対象とする連邦法は現在のところありません。米国の個人情報保護制度の詳細は、個人情報保護委員会が公表する「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」をご参照ください。
当サービスは、同社との契約(データ処理補遺(DPA)を含みます)および同社が公表するセキュリティ対策(通信・保存データの暗号化、アクセス制限等)に基づき、委託先における個人情報の適切な取り扱いの確保に努めます。
お問い合わせフォームの送信にあたり本ポリシーに同意いただくことをもって、上記の外国にある事業者への提供に同意いただいたものとします。
第5条 安全管理措置
取得した個人情報の漏えい・紛失・毀損を防止するため、以下の安全管理措置を講じます。
- 個人情報の取り扱いを業務上必要な担当者に限定し、取り扱いの基本ルールを定めて運用します(組織的・人的安全管理措置)
- 個人情報を保存する機器・サーバーへのアクセス制限、通信の暗号化、保存端末の暗号化を実施します(物理的・技術的安全管理措置)
- 個人情報を外国(米国)の委託先で取り扱う場合は、当該国の制度を把握した上で必要な措置を講じます(外的環境の把握)
安全管理措置の詳細については、ご本人からのお求めに応じて、支障のない範囲で遅滞なく回答いたします。
第6条 Google Analyticsの利用
当サービスでは、サービス向上のためGoogle Analyticsを利用してアクセス情報の収集を行っています。これにはCookieを使用しますが、当サービスが氏名・メールアドレス等の個人情報をGoogle Analyticsに送信することはありません。収集を拒否したい場合はブラウザの設定でCookieを無効にしてください。
第7条 Google API Servicesから取得する情報
当サービスの社内システム「Japan Temple MA CRM」では、担当者が自分のGoogleアカウントを接続した場合に、Googleアカウントを識別する情報、確認済みメールアドレス、OAuthトークン、許可された権限、トークン有効期限、およびGmail APIによる送信結果の識別情報を取得します。
利用目的とアクセス範囲
取得した情報は、接続した担当者本人のGmailから、担当者が指定した宛先へ案件資料を送信し、接続状態と送信結果を管理する目的だけに使用します。Gmailの受信メール、送信済み一覧、スレッド、ラベル、連絡先、設定を閲覧、検索、取得または同期しません。
保存、安全管理、保持
OAuthトークンは暗号化して非公開領域へ保存します。メール本文は送信時だけ使用し、CRMの送付履歴へ保存しません。送信の事実を確認するため、宛先、件名、送信日時、送信結果、添付資料との関連、送信元、Gmailの送信結果識別情報を業務記録として保持します。Googleアカウントの識別情報と確認済みメールアドレスは、重複接続防止と接続・送付記録のため保持します。
access tokenとrefresh tokenはGoogle連携中に保持し、接続解除時に消去します。送付履歴等の業務記録は、案件対応の追跡可能性の確保および法令上の要請に必要な期間、保持します。不要になった記録の削除に関する相談は、当サービスのお問い合わせ窓口で受け付けます。
共有・第三者提供
Gmail送信機能を提供するため、送信に必要な宛先、件名、本文、添付資料等をGoogleへ送信し、指定された受信者へメールとして届けます。法令に基づく場合を除き、Googleユーザーデータを広告、販売、信用評価、監視、AI学習その他の目的で第三者へ提供しません。
利用者の選択、解除、削除
Google連携は担当者の明示的な操作で開始します。担当者はCRMからいつでも連携を解除できます。解除時はGoogleへのトークン失効を試み、CRMに保存されたaccess tokenとrefresh tokenを消去します。接続・送付に関する業務記録の開示、訂正または削除の相談は、当サービスのお問い合わせ窓口で受け付けます。ただし、法令または正当な業務記録の保持に必要な範囲では直ちに削除できない場合があります。
Googleポリシーへの準拠
当サービスがGoogle APIから受領した情報を使用し、他のサービスへ移転する場合は、Google API Services User Data Policyおよび同ポリシーのLimited Use要件に従います。
Japan Temple MA CRM's use of information received from Google APIs adheres to the Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.
日本語訳:Japan Temple MA CRMによるGoogle APIから受領した情報の使用は、Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policyに準拠します。
第8条 事業者の氏名・住所等
当サービスは、屋号「Japan Temple MA」として運営しています。個人情報保護法上の個人情報取扱事業者としての氏名および住所は、ウェブサイト上での公表に代えて、ご本人からのお求めに応じて遅滞なく回答いたします。ご希望の場合は、下記のお問い合わせ先までご請求ください。
第9条 開示・訂正・削除等のご請求
ご本人(またはその代理人)からの、個人情報(保有個人データ)の利用目的の通知、開示(第三者提供記録の開示を含みます)、訂正・追加・削除、利用停止・消去・第三者提供の停止等のご請求、および前条(事業者の氏名・住所等)のご請求は、下記のお問い合わせフォームで受け付けます。なりすましを防ぐため、お問い合わせ時にご登録いただいたメールアドレスからのご請求であること等により、ご本人(代理人の場合はその代理権)を確認した上で、遅滞なく対応いたします。手数料はいただきません。
個人情報の取扱いに関する苦情のお申し出も、下記のお問い合わせ先で受け付けます。
第10条 お問い合わせ先
屋号:Japan Temple MA
お問い合わせ:お問い合わせフォーム